各種の地域福祉活動の主体的な参加の機会を地域住民に提供できるシステム作りを推進しています。福祉サービスの充実のため、研修や情報交換等も行っています。ミニデイサービス、ネットワーク活動、子育てサロンなどなど。高齢者等の寄り合い場所の創設は新しい取り組みです。


▲共同街頭募金

地区社協事業活動画像


▲会食交流会

▲歳末たすけあいチャリティーショー





子育てサロン事業

子育てサロンって?

子どもの養育者とその子ども(未就学児)を対象に、
子育てについての問題や情報を交換・共有する場とし
て開催しています。
子育て中の母親の育児不安等の解消や虐待防止、
また年齢の違う子ども達が集まることで、集団生
活への適応能力の向上などを目的として活動して
います。

市内15地区の地区社会福祉協議会が主催しており、
自治会や民生委員児童委員・主任児童委員、福祉委員
の他ボランティアの方々が、協力して運営しています。

内容は、子育て講話や健康相談、母親懇談会と言った親を対象とした内容と、リトミックや工作、紙芝居などの子どもを対象とした内容を行っています。
どの地区も、季節の行事やピクニックを取り入れて、参加者・支援者関係なく楽しめるように工夫しています。


活動日・場所は決まっていますので、
お問合せいただき、ぜひご参加ください。


歳末たすけあい事業

歳末たすけあい募金運動で、ご協力いだいた歳末たすけあい募金は、市内20地区の地区社会福祉協議会が行う、歳末たすけあい事業の事業費として活用されます。
 この活動は、高齢者や障がいを持つ方、地域の子どもたちが、元気に年越し出来るよう、民生委員児童委員や福祉委員などのボランティアの協力を得て、激励品の配布やクリスマスイベントを行っています。

↓地域の子ども達(未就学児等) の集まるサロン会場にて、サンタさん(民生委員)よりのプレゼントとして、活用されました。

年末に、一人暮らし高齢者や高齢者世帯・障がい者世帯・一人親世帯などへ、民生委員、福祉委員が訪問し、元気に新年を迎えていただくよう、激励品(生活用品や花など)を手渡します。